グラフと硬貨
  • ホーム
  • 仕手株とブリヂストン株価について

仕手株とブリヂストン株価について

パソコンの画面を見るビジネスマン

ブリヂストン株価は自動車販売が好調なことから営業実績が上がっているのですが、今後も中国やヨーロッパなどでの自動車販売が好調に推移すると考えられているので、順調に伸びていくと予想されています。
注目しておきたいのがガソリンなどの燃料の価格についてで、この要素は世界中の自動車需要に大きな影響を及ぼすものなので、ブリヂストン株価だけではなく、大手自動車メーカーの株価にも影響を思します。
またブリヂストン株価は日本の自転車ブームによっても牽引されている部分があるので、今後は自転車に対する規制や取り締まりの動向なども株価に影響をあたえる可能性があります。
仕手株は基本的には豊富な資金を必要とする取引方法なので、集団で取引されることがほとんどなのですが、仕手株で儲けを出しやすい銘柄としては親族経営の会社や小型の銘柄、業績があまり良くないので変化に乏しい銘柄などがあります。
また信用取引銘柄や空売りのできるものも仕手株として利用される可能性があります。
一般の個人投資家も仕手株の取引はできるのですが、個人で参加をしても儲けを出すことが非常に難しいとされていて、短期間で大きなリターンがある反面、高いリスクを負う取引なので短期間で大きな負債を作ってしまう可能性もあります。
基本的には空売りや信用買いなどができる銘柄をねらうことが多いのですが、空売りというのは証券取引所から一部の銘柄の株を借りて、それを売却します。
その売却した株式の値段が下がったところで買い直して返却します。
例えば10万円で10株借りた場合にそれを売却すると100万円になりますが、その株価が下がって7万円になったときに買い直すと同じ数の株式を70万円で買えるので30万円の利ざやを得ることができます。

関連記事
サイト内検索