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次なるおそるべき仕手株はどこか

株式のグラフ

日経平均株価の2万円時代が到来し、仕手戦も多く繰り広げられています。
わずか数十円や数百円の株価が数千円にまで短期間で上昇する仕手戦は、人間の欲望を具現化したようなおそろしい光景でもありますが、やはり株式の投資家にとって何度でも経験したい夢のような世界です。
昨年度はこうしたおそるべき仕手株が多数活躍しました。
いくつかの例を挙げると、4777のガーラは、株価200円弱で停滞していたものですが、Oakキャピタルの出資を受けてから業績が回復し、短期間で3000円を超えるほどの急騰劇を演じました。
まさにおそるべき仕手株といえる銘柄になりました。
また、同じくOakキャピタルの出資した3753フライトホールディングスは、2013年度の後半に、500円程度の株価が4000円弱にまで急騰するという、これまたおそるべき仕手株と言って良いパフォーマンスを見せました。
3823のアクロディアは300円程度の株価が2000円オーバーに、6618の大泉製作所も300円弱の株価が2000円にまで急騰するなど、おそろしいほどのパフォーマンス銘柄は多岐に渡ります。
お気づきでしょうが、これら紹介した銘柄はすべてがOakキャピタルの出資先銘柄です。
今年度も早々に新規投資先案件が発表されており、この先もOak関連銘柄は短期勝負において猛烈に注目される仕手株となるでしょう。
優良な東証一部銘柄に高値警戒感が強くなってきている今、キャッシュポジションを若干高めて、こうした夢のあるおそるべき仕手株へいくつか分散して投資しておくことも、夢にまでみたプラチナチケットを複数手に入れることのできる大いなるチャンスに化けてくれるかもしれません。

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